会社情報

時代に応じて変化していく!
茶葉を売る商売から
醸造機器の問屋、
そして珍味のメーカーへ

大橋珍味堂 株式会社
代表取締役

大橋 史和

190年続いている大橋珍味堂の6代目
平成12年頃は、珍味以外にUCC缶コーヒーやブルボンのお菓子、ポテトチップス、日清のサラダ油といった食品を扱った問屋業でありましたが、現代表の大橋の代で珍味メーカーとして製造業1本となる。「社員はかけがえのないパートナーです。諦めないぞ!と思う気持ちで常に来る大波を社員と乗り越えていける自負があり、それが私の財産です」

                               

 天保元年(1830年)に創業し、190年余り続いている大橋珍味堂。その商売の歴史は茶葉を売る小売り店舗「茶善」という商店がスタートとなります。大東亜戦争後、茶葉の販売では商売として成り立たないと判断した先代の大橋善一が醸造機器の問屋を始めます。
 売り先が酒蔵だったことから、醸造機器以外にも、酒のビン、キャップ、シール、そして、つまみの珍味まで販売することになります。戦後、酒蔵が酒屋として商売に重点をおくようになり、大橋珍味堂は軸足を酒のつまみである珍味に絞って販売するようになります。その後、お客様のニーズにお応えしていくことで、食料品の問屋になっていきます。しかし、これも大手の参入とコンビニエンスストアの普及で酒屋も少なくなり、大橋珍味堂は問屋からメーカーへと変化して参りました。

大橋珍味堂の想いを読む

自分たちの想いをカタチにする商売。
販売先を酒屋から量販店に!

現在は珍味のメーカーとして量販店やJR(東日本、西日本)、航空会社JALやANA、空港売店(羽田、成田、関空)などを中心に販売しています。
自分達が製造するならお客様の想いをカタチにでき、私たちがこれまで培った知恵や知識をカタチにする仕事に切り替えていきました。
お客様のご注文にお応えし、少しでも積み上げていいものをつくっていく仕事。メーカーとしてパラダイムシフト(その時代や分野において当然のことと考えられていた認識や思想、社会全体の価値観などが革命的にもしくは劇的に変化すること)を起こすことができるという思いで、2001年に珍味のメーカーとして大きく商売を転換します。

人も会社も機械も磨く、「磨き力」が大橋珍味堂の武器

社員を守るために、時代の変化に対応していく商売。それが代々受け継がれた大橋珍味堂の商売の在り方なのです。そして、受け継がれた商品自体をさらにいいものにしてバージョンアップしていくのが現在の大橋珍味堂です。
他社との優位性は「磨き力」です。社員も長期雇用で終身雇用を目指しているので、人材も徹底して磨きます。人も会社も機械も全て磨きます。黒色を白色にするぐらい、磨いて磨いてどんどんいいものにしていく磨き力、その諦めず、やり続けることが大橋珍味堂の武器となっています。

経営理念

質の高い安全な商品をお客様にお届けします。
社員が笑顔で働ける「活力ある会社」を目指します。
社員とは、社長含む全員のことである。

私達は、お客様が安心して食べていただき、喜んでいただくために、より安全な商品の製造、販売に努めております。
また、おいしさにもこだわり、お客様の満足に応えていきます。私達は、人間力向上に努め、日々努力し、皆様に満足いただける態度、行動をします。そうして社長はじめ全員の笑顔がこぼれ、いきいきと働く元気な会社を目指し続けます。

経営ビジョン

『笑顔の関係作り』
  • 食べていただいた方の笑顔
  • お客様の笑顔
  • 取引先様の笑顔
  • 社員の笑顔

経営理念の中にある“笑顔”は人の幸せの原点であり、皆が追い求めるものだと考えます。故に、我社に関わってくださる全ての方にその“笑顔”の関係が広がることを願ってやみません。食べていただくお客様が『美味しい』と喜んでいただける、お客様、取引先様が我社と取引してよかったと喜んでいただけることにより、私達や私達の家族、また私達に関わる人々が幸せになるような関係を築き、企業として成長していくことを目指し続けていきます。

会社概要

店名 大橋珍味堂
会社名 大橋珍味堂株式会社
代表者 代表取締役 大橋史和
所在地 〒521-1212 滋賀県東近江市種町1717
電話番号 0748-42-2051(代表)
0748-42-3305(お客様相談窓口/平日9:30~18:00)
FAX番号 0748-42-5661
メールアドレス info@ohashi-group.com
取扱商品 海産珍味、柿の種、豆、チーズ、サラミなど

沿革

                                                                                                                                                                               
江戸時代1830年[天保元年] 創業
1940年[昭和15年] 大橋新蔵が茶葉の小売業として開業した「茶善」は地域の皆様に親しまれていたが
家族で満州に渡るため「茶善」を閉店
屋号:やまやまり
1953年[昭和28年] 大橋商店を開業
第2次世界大戦終結後、満州より帰国した先代大橋善一が醸造用品を販売する。
所在地:滋賀県東近江市種町1007/営業品目:醸造用品販売/店主:大橋善一
1960年5月[昭和35年]大橋珍味堂を開業
所在地:滋賀県神崎郡能登川町種1007/営業品目:珍味製造販売/店主:大橋善一
1971年[昭和46年] 現所在地に住所移転
所在地:滋賀県東近江市種町1717
1973年4月18日[昭和48年] 大橋珍味堂株式会社設立(会社組織に移行)
営業品目:珍味製造販売、食料品卸売/代表取締役:大橋善一/資本金:200万円
1983年4月[昭和58年] 2階建倉庫建設(300坪)
1988年9月[昭和63年] 販売者 → オオハシ株式会社設立
営業品目:珍味・食品卸売り
1994年4月[平成6年] 3階建新社屋建設
事務所・工場(500坪)
1997年1月[平成9年] 関連会社 ハコダテフーズ株式会社設立
2階建社屋建設(事務所・工場)
所在地:北海道函館市/代表取締役:大橋善一/資本金:1,000万円
1997年4月[平成9年] オオハシ株式会社の業務を大橋珍味堂株式会社に移管統合
2000年2月26日[平成12年] 代表取締役 大橋善一 逝去
2000年5月[平成12年] 代表取締役 大橋史和 就任
2001年10月[平成13年] 社内にて大橋グループブランド戦略委員会発足
2001年11月[平成13年] 経営理念 改定
2003年4月[平成15年] オオハシ株式会社を住所移転し、社名変更
新社名:和堂株式会社/新住所:京都市西西京区上桂宮ノ後町53-2
2006年3月[平成18年] 大橋珍味堂 増資 資本金2,000万円
2007年5月[平成19年] 滋賀県食品衛生協会による食品衛生優良施設として表彰
2007年11月[平成19年] 農林水産相主催「World of food india 2007」に出展
2009年7月[平成21年] 食品表示管理士検定3名合格
2010年5月[平成22年] 優良安全施設として表彰
2011年10月[平成23年] KES取得活動開始
2012年1月[平成24年] 食品表示検定4名合格
2013年8月[平成25年] KES・環境マネジメントシステム・スタンダードステップ1を取得。
2014年年1月[平成26年] 食品表示管理士検定(1名合格)
2014年年3月[平成26年] 社団法人日本食品衛生協会主催の「食の安全・安心・五つ星店」に選ばれる。
2015年1月[平成27年] 食品表示管理士検定(2名合格)
2016年3月[平成27年] S-HACCP認証取得
2017年1月[平成29年] 食品表示管理士検定(2名合格)
2017年2月[平成29年] 食品高度衛生管理認証取得
2017年3月[平成29年] FOODEX JAPANにてKANPAI JAPAN / OTSUMAMI JAPANにてベストマッチング金賞受賞
2017年3月[平成29年] よしもとシュフラン金賞受賞
2018年6月[平成30年] オリンピアロンドン展示会出展
2018年8月[平成30年] 食品表示管理士検定(1名合格)
2019年4月[平成31年] 京都八坂にプリン専門店『京八坂プリン』オープン