質の高い安全
への取り組み

創業190年。

「茶善」という商店から始まった大橋珍味堂は、
開業以来一貫して、質の高い安全な商品にこだわり続けてきました。

そんな大橋珍味堂の安心安全の取り組み一部をご紹介します。

安心安全確認に向けた最後の砦で良品100%の出荷に向けて

 私たちはお客様の口に入れるものを作っています。私たちが携わる部分は安心安全確認に向けた最後の砦なのです。イカを例にあげると、漁師が捕って来たものを、製造に携わる私たちが干して加工してパッケージし、完了となります。
 この後はお客さまの口に入ります。どんなに美味しい商品をつくったとしても、この最後の砦で安心安全が保つことができなければ、良品100%とは言えません。常に「次はお客さんの口に入る」ということを意識して、従業員全員で良品100%の出荷に向けて、この最後の砦までプライドを持って商品づくりをしています。

滋賀ハサップ(S-HACCP)を取得

 その安心安全を目に見える形として、工場は滋賀県食品自主衛生管理認証「セーフードしが」[滋賀ハサップ(S-HACCP)を取得し、これに基づく衛生管理をしています。その他、一般社団法人新日本スーパー マーケット協会が認定する食品表示管理士検定中級取得者による食品表示の管理も行っています。「食品表示管理士検定」とは、食品販売者・製造者が身に付けておくべき「表示責任を担う能力」を認定するための検定で、日本で初めての食品の表示に関する資格認定制度です。初級については全社員が取得しています。

滋賀県商品自主衛生管理承認制度認証マーク(セーフードしが)

異物混入「0」に向けた製造過程

 弊社工場は常に、「2重の帽子」「マスク」「手袋」「白衣」で作業を行っています。工場入室時は粘着マットで靴裏のゴミを取り除き、エアーシャワーを通過後、粘着ローラーで頭から足首まで念入りにローラー掛けを行なっています。工場入室後も、一定時間経過後、再度エアーシャワーとローラー掛けを行い、工場内に異物を持ち込まないよう徹底しています。手袋は万が一破けても発見しやすくするように、透明や白色ではなく、目視しやすい青色を採用しています。
 終業後は工場内と入り口のすぐ外にある殺菌灯をつけ、清潔な状態を保っています。業務中はもちろんの事、24時間、安心安全な食品創りについて考え取り組んでいます。これらの取組みは、個人の安心安全への心掛け教育に加え、設備、システムとしての強化を随時行っています。