笑顔の関係づくり

当社は1953(昭和28)年の大橋商店開業以来、地元滋賀県を中心に地域密着型企業として長年親しまれて参りました。2000年(平成12)に二代目代表取締役として就任して以来、先代から引き継いだ思いを経営理念・経営ビジョンという形で具現化し、これを当社の使命として社員全員が一丸となって活動しております。
主力商品である乾燥珍味・要冷蔵珍味を通して、召し上がっていただいた方々に心から喜んでいただくことのできる商品とサービスの提供に努めております。
変化の激しい時代で、多様な商品・膨大な情報が氾濫しております。
便利な世の中になってはいますが、その中でやはり忘れてしまってはいけないもの、ないがしろにしては駄目なものが当然ございます。
いつの時代もどんな状況であれ、それを創り出しているのは『人』そのものであります。
何事にも原因があるからこそ結果が創り出されるという観点を常に見据えて『人間』をまず一番に尊重し、できる限り多くの方に笑顔を持っていただくことのできる会社を私たちは目指しております。
当社は「企業は人なり」をモットーにしております。
この大橋珍味堂を創り出しているのは私をはじめ社員全員、そして当然お客様でございます。社員と社員の家族、さらにその先にある人との出会いを一期一会として大切にし、その出会いを通して全ての人に喜んでいただき、笑顔を持っていただくことができればそれ以上の喜びはありません。
「三方よし」という近江商人の考え方があります。
私どもが関わらせていただいた方との
「笑顔の関係づくり」
私が心から願ってやまない思いでございます。
代表取締役 大橋 史和


